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フェアモントの持続可能性

責任あるラグジュアリーへの旅

ラグジュアリーとサステナビリティの両立

私たちはおもてなしの概念は責任という概念と切り離せないと考えています。毎日数百人ものお客様をお迎えすることは、地球に重大な影響をおよぼします。私たちは、自らの責任を完全に受け入れ、私たちの業務に伴うマイナスの影響を軽減するため、戦略的変革を推進しています。

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Hosting Change:2026~2030年に向けたサステナビリティ・ロードマップ

私たちは、Accorのサステナビリティへの取り組みを支援し、その推進に貢献できることを誇りに思います。「Hosting Change」には、サステナビリティをすべてのステークホルダーにとっての共通価値へ変えていくという、明確な目標があります。私たちのアプローチは、4つの戦略的な柱を軸に構成されています。それぞれが事業の中核となる領域と、その中心に位置するステークホルダーに対応しています。これら4つの柱が一体となって、今日のホスピタリティ業界において責任ある事業運営とは何を意味するのかを示しています。それぞれの柱において、基本的な取り組みにとどまらず、さらに一歩踏み込んだ取り組みを通じて新たな可能性を切り拓き、業界を前進させる大胆な一歩を先導しています。

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未来を見据えた場所を実現する

私たちが事業を展開する場所は、私たちの基盤です。開発から日々の運営に至るまで、事業活動の脱炭素化を進めるとともに、事業全体で資源の使用量を削減し、最適化しています。

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すべての人材の可能性を引き出す

責任あるホスピタリティを実現するためには、ここで働く人々が力を発揮できる環境を整えることから始まります。私たちは基本的人権を尊重し、すべてのハーティストが安全で、公正かつ尊厳の保たれた環境で働けるよう取り組んでいます。また、サステナビリティへの変革に貢献できるよう、あらゆるレベルの従業員に知識とツールを提供しています。さらに、ソーシャル・エレベーター・プログラムを通じて、研修や雇用につながる独自の機会を創出しています。

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お客様の体験をより豊かなものに

サステナビリティは、お客様自身がそれを実感できることで、さらに意義深いものになります。私たちは、誰もが利用しやすい施設づくりや、健康を意識した食の提供を追求しています。具体的には、障がいのあるお客様の障壁を取り除き、LGBTQI+の旅行者が安心して過ごせる環境を創出しています。お客様やオンライン旅行会社(OTA)からの高まる期待に応えるため、第三者による環境認証を取得しています。より健康的で持続可能な選択肢を求める声の高まりに合わせ、料理・食事の提供内容を変革しています。

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広範なエコシステムとの連携

「Hosting Change」はAccorの枠を超えて広がっています。私たちは、サプライヤー、パートナー、地域コミュニティ、そして各地のステークホルダーなど、私たちを取り巻く人々と連携し、共通の価値観を集団的な行動へとつなげています。

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主な取り組み

自然、生態系、生物多様性への影響を最小限に抑えるには、グローバルな組織や専門家の推奨に基づいた科学的根拠に基づく取り組みを通じて、確固たるコミットメントと行動が必要です。

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環境への取り組み

フェアモントはAccorと共同で、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでおり、科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)*によって検証された取り組みを実施しています。詳しくはAccorの気候保護方針をご覧ください。

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使い捨てプラスチック製品への取り組み

Accorと共に、フェアモントは国連グローバル・ツーリズム・プラスチック・イニシアチブ(GTPI)に参加し、お客様の滞在中に使用される使い捨てプラスチックをすべて排除することを目指しています。適切な代替品が得られるまで、引き続き使用されるプラスチック製品があるかもしれませんが、目標達成に向けて順調に進んでいます。

詳しくはAccorのサーキュラーエコノミーポリシーをご覧ください。

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School for Change サステナビリティ・トレーニング

Accorと協力して、私たちは持続可能で社会的な意識を持つイニシアチブを促進するため取り組みを実現するために、従業員の才能と能力を活用するよう努めています。すべての従業員が環境保護のために何をする必要があるかについて、しっかりした知識ベースを得られるように、科学的根拠に基づくトレーニングを開始しました。

歴史を垣間見る

フェアモントは長年にわたり、ブランドの環境への影響を軽減し、地域コミュニティを支援するための行動を実施してきました。

  • 1990年代

    - フェアモントは、事業による環境への影響を改善するための実践的なハンドブック、初のグリーンパートナーシップガイドを作成しました。

  • 1991年

    - フェアモントはホテル会社として世界で初めて、グリーンパートナーシッププログラムという包括的な環境義務を導入しました。

  • 2001年

    - 傘下のホテルとより広くホテル業界をサポートする取り組みを進めるため、フェアモントはグリーンパートナーシップガイドの第2版をリリースしました。

  • 2007年

    - グリーンパートナーシップガイド第3版をリリースしたことで、フェアモントの環境大使としての立場はさらに強化されています。

  • 2010年

    - 傘下のホテルをグリーンキーエコラベル認証に加盟させるため、フェアモントではグローバルな取り組みを実施しています。

  • 2015年

    - フェアモントは養蜂サステナブルプログラムを立ち上げ、ポリネーター(花粉媒介昆虫)のための巣箱を設置することで、ミツバチや野生のマルハナバチを守っています。

  • 2016年

    - AccorによるFRHI買収により、フェアモントはAccorの環境および社会への影響に対する取り組みに貢献できることを誇りに思います。

  • 2020年

    - Accorは国連グローバル・ツーリズム・プラスチック・イニシアチブ(GTPI)に参加し、すべてのホテルでお客様が使用する使い捨てのプラスチック製品を除外するよう取り組んでいます。

  • 2021年

    - Accorは、2030年までに二酸化炭素排出量を46%削減することにコミットしました。この目標はSBTイニシアチブ(SBTi)*により検証されました。

  • 2026年

    - Accorの新たなサステナビリティ戦略「Hosting Change」が発表されました。

フラグシップホテルの取り組み

私たちはアメリカからアジア、都市型ホテルから海岸沿いのリゾートまで、当社チームが現場で行なっているインパクトのある活動に誇りを持っています。

パートナーシップ